TEPPEN、今シーズンも無事チョンピョンになりました

新パックが入って、日本での第二シーズンがはじまったTEPPEN。
配布が渋いとちょっと話題になってるみたいな話も聞きますが、ぶっちゃげデイリー厳選していけば3日に1パックくらいは剥けるので配布の問題ではなく、単純にエピとレジェが強いのと後は見せ方の問題なのかなーとも思います。
が、新弾毎に15000円くらい課金すればある程度揃うて話もあるので、例えば3ヶ月毎に新パックがリリースされるとすれば月5000円くらいの趣味なので安い気もします。

といいつつFF14は月2000円くらいで死ぬほど遊べてたし、他の出費も抑えられるからマジエコだったなぁと。

【閑話休題】
ということで、今シーズンもダラダラとランクマッチをすすめて無事チャンピオンになりました。
今回使ったデッキは主に電刃練気リュウです。
最初の頃は逆鱗レウスを使っていたんですけど、勝率自体は悪くない一方で手札が事故りやすくそれがストレスでリュウに変更。

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リュウはタル爆弾が3枚初手にあるとか、そういうことがない限りそれほど手札が事故ることがなくて、ストレスなく遊べるのがメリットですね。
デッキ相性的には紫は今流行りの4コス軸、前シーズンで猛威を奮った呼応の両方に有利。
真空リュウにも顔面殴り合いで如実に電刃の差が出るので有利。

一方で逆鱗はかなりきつくて、ウロボロスもけっこうきつい感じ。
特に黒はスーパータイラントがどうしようもなくて、ランダムダメージが勝手に吸われた挙げ句、処理するには進化前と合わせて14点ダメージが必要なので、これ一枚でかなりきつい。
選別ウェスカーもただでさえ新エピックのウェスカーの登場で厳しくなってるのに、スーパータイラントがいるとお手上げ。

緑はデッキ次第だけど、ライフをもりつつXのチャージショットでクロック上げてくるタイプや、春麗のバリア貼るアーツのやつはほぼ無理ゲー。
逆にガイアアーマーとかあくびのデッキはけっこういけました。

正直デッキパワーはいいけど、逆鱗とウロボロスに不利なので今の環境だとどうなんだろう?という気もしなくもないんですが、相手の動きに合わせてカードを切っていくスタイルのデッキなので、使っていて楽しいのは良いです。

ちなみにランクマは40勝でチャンピオン到達みたいなので、結構勝率は良かったみたいです。
ランクマにはそもそもチャージショットXや氣功春麗が少なくて、紫>黒の人口比なのでマッチングに恵まれたっぽいです。
前シーズンはA帯を抜けるのにかなり苦労したので、結構成長したんではないでしょうか(自画自賛)
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前シーズンはチャンピオン到達後はあまりランクマやらずに1700ptちょい、1200位代でフィニッシュだったんですが、今回もそれくらい目指していければなーってところです。

どちかっていうと、もっといろんなデッキで遊びたい方なので、いろいろ試してみますわ。

あんまり期待せずにやる「Pagan online」

先日、Steamで「Pagan online」というハクスラがリリースされました。
正確には、今までアーリーアクセスだったのが、正式リリースされたみたいです。

ハクスラはDiablo2からはじめ、Diablo3、トーチライト、PoE、Grimdawnと浅く広く遊んできたおじさん。
価格も2000円程度とお手頃なので、さっくり買ってみたわけですが、正直レビューのスコアが今ひとつなので半信半疑だったわけです。
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9/1現在、「賛否両論」のPaganさん。

というのも、このゲームはDiablo、PoE、Grimdawnのようにワールドマップをめぐりながらストーリーを追うゲームではなく、スマホゲームのように、「拠点でクエスト受注→クエストに出発してクリア」を繰り返すスタイルなのですわ。
言うなればモンハンやPSOのようなゲームです。
トレハン+ハクスラと聞いてDiabloタイプのゲームを期待すると正直肩透かしを食らうタイトルです。

ということを踏まえて、ざっくり今の所のいいところと悪いところをまとめると。

【良いところ】

  • 「クエスト」という明確なプレイの切れ目があるので、サクサクとゲームがすすむ。
  • 最初から通常攻撃が使いやすく、移動もそこそこい速い
  • スキルのリスペックがやりやすく、しかもスキル振りを5パターンも登録できる
  • 敵のパック(ウェーブ)を倒し終わると、その分のアイテムが一気にどかっとドロップする快感
  • WASD方式の移動+マウスでのエイムの操作が意外とやりやすい
  • UnrealEngineのグラが今どきで綺麗
  • 装備の強さの目安が数値化されていてわかりやすい
  • (一応)日本語対応

【悪いところ】

  • 正式リリースしたのに未実装の項目がやたら目につく
  • キャラバランスやスキルバランスがいまいち
  • スキルが少なく、レベルキャップも低いのでビルドが浅い
  • 日本語が怪しい
  • プライマリが強くて、他のスキルのクールタイムが長めなので戦闘が単調になりがち
  • 敵の攻撃でヒットストップやノックダウンが発生するのでダルい、特に近接は発狂案件
  • coopが二人まで、しかもストーリーはcoop出来ない
  • パッド対応を謳っているけどパッドでの操作性が悪い

こんなところかな。
とにかく、スナック感覚でさっくり遊ぶハクスラ入門みたいなタイトルです。

データはオンラインで管理されてるみたいで、最初に10キャラから1人選んだら他のキャラはロックされます。
で、ゲームを勧めていくとアンロックされていく形式。
レベルはキャラごとのレベルと、プレイヤーに紐づく「レガシーレベル」があってレガシーレベルで装備制限がかかるので、レガシーレベルさえ上げておけばLv1のキャラでもいきなり高レベルの装備が使えるので、キャラレベル上げはサクサク。
ちなみにレガシーレベルはキャラレベルを上げるとポイントが入って、それが一定数まで貯まると上る感じ。

わいが最初に選んだのはDameerっていうペットジョブみたいなキャラ。
最初からクマのお供がついてきて、通常攻撃はブーメランによる遠隔攻撃。
ブーメランは敵を貫通してくれて、しかも往復でダメージを与えるし攻撃速度も速いので雑魚の群れにはけっこういいんだけど、いかんせん火力がなさすぎてボス相手がダルい。
スキルもなんかイマイチなのが多くて、まともに戦力になるのは地面に設置するHot&Dot&スネア床スキルくらい。
お供のクマも火力がなくてデコイくらいにしかならないのが辛い…。
ちなみにクマは攻撃スタンスと防御スタンスを切り替えられるんだけど、攻撃スタンスだと夏場のチョコレートくらいの勢いで溶けていく。
一方で防御スタンスにすると先述のHotスキルでたまにケアしてあげればほとんどやられなくなるという極端なバランス。
もしかしたら攻撃スタンスにすれば凄まじい火力になるのかもだけど、あの防御性能は流石に無理ゲー。

たぶんこのキャラ弱いっすわ…。
今から始める人は、ルキアンかヘクターってキャラがおすすめみたいです。
つか、3番めにルキアン選んだけど強すぎて草が生い茂る。
火力がダンチだ!

てな感じで、悪いところにも書いたけどバランスは微妙です。

といっても、本格的なトレハンが楽しめる手軽なハクスラってことで結構楽しめてます。
悪いところも早めのアプデで対応して貰えればねー。

まぁ、ぶっちゃけ普通ならPoE、シングルゲーが良ければGrimdawnが鉄板の現状のハクスラ界隈で、それなりに差別化出来ているのでもうちょっと頑張ってほしいなーというところ。

そしてトーチライトFrontierはいつになるんですかね…。

【ネタバレあり】ガルパン最終章第二話感想と今後の対戦カードの予想

いまさらだけど、ガールズ&パンツァー最終章第二話観てきました。
6月はちょっといろいろあって映画館になかなか行けず、8月に最寄りの映画館でも公開されるって情報があったんで、このタイミングでの視聴となりました。
他にもライオンキングも観てきたけど、あれは予想通りに面白くて映像がすごいってことしか言えないので、はしょり。

試合の時間が短かった第一話と比べると、前半がBC自由学園戦、後半が知派単学園戦とかなり濃密な構成になっていて1時間があっというまでござったよ。

公開から2ヶ月以上たってるけど、一応以下ネタバレあり。

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TEPPENチャンピオンランクになりました

国内リリースされてからだらだら遊んでいるスマホ対戦カードゲーム「TEPPEN」、やっとこさチャンピオンランクになりました。

主に使ったデッキはウロボロスウェスカー。
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リベンジ軸のウェスカーがかなり多いので、ミラーマッチで有利な「ウロボロス」を選択。
あとは序盤の盤面を固めるために、強力な4コス生物を多めに投入。
「黒き選別」のウェスカーとか「真空波動拳」のリュウには結構有利。
一方で逆鱗レウスは相手がタイラント警戒してくるとかなりきつい。
犠牲ネルギガンテも序盤に押し込まれて厳しいかんじ。
モリガン相手は優秀な確定除去が決まるかどうか。

足の早いデッキ相手だと、重い除去とリベンジ持ちの素の状態の弱さがネックになりやすいのよね。
そのぶんコントロール気味のデッキには有利~微不利って感じ。
そのへんは割り切る。

「偽りの王座」が2枚しか入ってないから結構「イビルジョー」が事故るけど、それでもなんとかなったからあえて崩さずにこの構成でつっぱしりました。
「ホイール・アリゲイツ」は神。

こういうゲームやり込んだの初めてだけど、苦手な相手がいても人気のデッキに勝てるデッキを使うのがランク上げには重要だねー。
とかいってると逆鱗レウスに4連続マッチして見事に星を消し飛ばしたりもしましたが私は元気です。
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最近みんなちゃんとタイラント対策でマナブースト生物にちゃんとバフかけてくるからきついでござるよ…。

環境的にはリュウがウェスカーに弱いせいかあんまりいないので、結果としてモリガンがいいんでないかなって気もするけどどうなんだろう。
とにかくウェスカーと次いでレウスにめっちゃあたった気がする。

とりあえずチャンピオン到達目標に勝率の良いデッキでひたすら回してたけど、これからはどうしようかねー。
あんまりレートとか気にしても、さすがにガチ勢にはやすやすとは勝てないし。
シーズンパス分だけ課金だと、そんなにいろいろデッキ組めないのが悩ましいね。

でも、とりあえず一旦ここまでこれて満足さん。

【ネタバレあり】「君の名は。」があわなかったおじさんが「天気の子」を観に行ったよ

毎日めちゃくちゃ暑くて家にいたくないので、どこか涼しいところへってことで映画館へ。
いうても今は確実に観たい映画もそんなにないので、何がいいかなーと迷って結局「天気の子」を観てきました。

「君の名は。」が正直肌に合わなくて今回はスルーしようかと思ったんだけど、一応履歴書の趣味欄に「映画鑑賞」って書いてる都合上、話題になってる映画は観に行かねばということで。

以下、ネタバレありの感想。

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【ネタバレあり】スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム感想と今回のヴィラン考察

観る観る詐欺が続いていた、「スパイダーマン:FFH」やっと観てきました。
6月~微妙にいろいろあって映画館に行けてなかったんで、観るかどうか迷うラインのやつ(ゴジラとかアラジンとか)はバッサリ切って、せめてこれだけでもということで仕事終わりに。

先日、Phase4のラインナップが発表されたり、一時は厳しいといわれていた「アバター」越えを果たしたMCU。
「アベンジャーズ/エンドゲーム」で一区切りついたシリーズが、今後どうなるかを示すPhase3を締めくくる重大な作品…

以下、重大なネタバレあり(アベンジャーズ/エンドゲームのネタバレも含む)
(色々感想があふれてるから長文・妄想カンベンな!)

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続Bloodstainedの話

Bloodstained:RotN、全トロフィーコンプして、やりこみ要素もだいぶ終わらせてしまいやした。
bs

32ビット武器も全部作ったし、引き継ぎできるシャードでボス以外からドロップするやつは一通りランク9グレード9にしたし、奥義も全部皆伝にしたし、全ボスノーダメージメダルゲットしたし、ミリアムのレベルももちろん99。
あとノーマルでやることは、
・周回してボス産シャードもグレード9にする。
・使い魔のレベルを全部99にする。
くらいかな?

シャードは戦うまでに時間がかかる8ビットオーバーロードと隠しモンスターが結構時間かかったけど、なんとか9個集め終わり。
どっちかっていうと、シャードのドロップ率の低い8ビットのほうがきつかった…。

なんだかんだで、8ビットレベルは一周40秒位で回れるようになったんでサクサクではあったけど、ハマると全然ドロップしないのよね。
こんなかんじ。

移動中は


胴装備はアイギスの胸当てで、火に触って事故死するのを防いで、アクセは効果があるかわからないけどスピードスター。(スピードスターはベルトなので複数装備不可)
シャードはアクセラレイターとディメンションシフトがあれば後はなんでもOK。

ボス戦は


アクセはソロモンの指輪*2でシャードのドロップ率をあげて、後はなるべくLCKが上がるやつ。
シャードは8ビットファイアとレッドダウザー。
HPは適当に罠で下げておけばOK。
接射2回で相手は死ぬ。

今3周目が終わったところだけど、一周目はODと戦ってないので、全ボスのシャードを9個揃えるには後7周。
ODさんがMAPを埋めないと戦ってくれないので、そこそこ手間がかかりそうなのよね。
使い魔のレベルもけっこう上がりにくいから、こっちも結構たいへんそう。

やりこみ以外だと、SpeedRunモードと難易度ナイトメアはまだノータッチだからそっちもやらねば。
ナイトメアは折角だから新データでやりたいところだけど、ハードのボス戦で結構苦戦したからクリアできるかどうか…。

久々にけっこうやりこんだけど公式チート武器「ルァハ・ヴェラー」が快適すぎてのぅ。
とりあえず無料DLCが来るまでは暇な時に思い出したらたまに遊ぶくらいかなぁ。

オフゲーだから時間が空いたときにさっくりできてよかった。
クリアまでも短めだったしねー。

8月になったら、全フロム脳待望のメタルウルフカオスがSteamで配信されるんで、多分そっちやります。
レッツパーーーリーー

Bloodstainedが面白かったよって話

久々にフルプライスのゲームを買ってクリアしました。
Bloodstained」ってやつ。
ノーマルモード、表示のプレイ時間は15時間強。
たぶんゲームオーバーになった部分はカウントされてないっぽいから実質は+1~2時間位?
国内はまだPC(Steam)版だけで、そのうちコンシューマ版も発売されるらしいですぜ。
今はセールで10%OFFで約5000円。

ググってもらえればわかるけど、ド直球のメトロヴァニアの「ヴァニア」の方。
つーのも、作ってるのが悪魔城の人だからね。
IGAヴァニアってやつらしい。

なんかいろいろ発売までクラウドファンディングしたり、ゴタゴタして国内販売遅くなったりしたらしいけど、そういうのはおいておいて、単純にゲーム本体だけの感想をば。

以下ネタバレあるかぽね

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久々にSUZURIでクソTシャツを作りました

6/11までSUZURIでTシャツが1000円引きってことで、せっかくだからクソTシャツを2種類作りました。
とりあえず、自分で買います。

こちらは酒を奢らされる時に着ていくTシャツです。
後輩を連れて呑みに行く機会がある管理職の方におすすめです。 

 
 
 
こちらは普段使いにおすすめのTシャツです。
周りの人にさり気なく自分の将来についてアピールしていきましょう。

6/11までは
白や薄い色のTシャツが1180円(税抜き)
濃い色のTシャツが1850円(税抜き)
みたいです。

https://suzuri.jp/rottel_sun

 

ガルパンがprimeビデオに復活しましたぜ

最終章第二話の公開が間もなくになったガルパン。
そんなガルパンをアマゾンprimeビデオが黙って見過ごすはずがなかった!

つーわけで6/1から久々にガルパン一式がprimeビデオに帰ってきました。
しかも今回は、最終章第一話も無料配信枠になっちょります。
乗るしかない、このビッグウェーブに。

つーわけで早速最終章第一話観ました。
詳細は省くけど、基本的にはちゃんとガルパン。

ただ今回のはタイトルの通り、最終章全六話中の第一話。
上映時間47分なので、1クールのTVアニメだとすると最初の2話分くらい。
つーことで第一話の大半は現状の説明と新キャラ(サメさんチーム、BC自由学園)の説明で占められてる。
スパロボでいえばインターミッションが半分。
別に面白くないわけじゃないけど、やっぱガルパンに期待するのは戦車。
やっぱりどうしても物足りなく感じちゃうってのはあるねー。

後半はきっちり期待通りのガルパンなので、無料枠で観られるなら十二分。
でも映画館で観たり円盤買ったりしたとすると割高に感じるのも仕方ないよねー、って感じ。
特に2015年劇場版がほぼ完璧な作品だったので、それをイメージしてると肩透かしっていうのはあるかも。
構成的にはあくまで劇場作品じゃなくてOVAアニメやねー。

あと気になったのは、新OP曲とOPアニメの映像がイマイチフィットしてない感じも気になった。
ロボットアニメ的なかっちょいい系のOP曲だから、特にサビの映像をもっとそっち系に舵取りしてほしかったかも。(ポルシェティーガーのところは○)

とはいえ、戦車メインになる後半の盛り上がりは相変わらずだし、新キャラもいい感じだし2話は映画館に観に行こうかなー、ってなるくらいには期待させる一話でございましたとさ。
円盤は完結した後にどうせコンプリートボックス的なのが出るだろうしそれ待ち。

しかしこれ、一話が2017年12月で、二話が2019年6月。
この間1年半ってことはこのペースだと…
・三話:2020年12月
・四話:2022年6月
・五話:2023年12月
・六話:2025年6月

びっくりだぜ!
TV放送が2012年~なので、ざっくり13年越し。
13年ってすごいな!って思って何か良い例えがないか、今から13年前(2006年)のアニメWikipedia調べたらルルーシュとFate/stay nightが13年前でした。

別に13年越しで完結とか騒ぐほどじゃないな?

まぁ、何が言いたいかというと折角ガルパン無料枠で観られるので全部観ようねってこった!