今日もTEPPENの話。
さる10/5にTEPPEN World Championship 2019のオンライン予選が開催されました。
6時間に及ぶ壮絶な耐久戦、お疲れ様でした。
自分はそんなに集中力が続く方ではないので、最初の2時間半くらいにけっこう頑張って40戦くらいして、あとは最後の一時間までランキングを眺めたりトロを愛でたりしながら休憩して、1時間ラストスパートって感じで挑戦しました。
たぶん総試合数は55戦ちょいくらいかな。
思ったよりガツガツやらないでも参加賞は全部もらえる設定でしたね。
始まるまでは参加賞もらえて、あとは練習になればいいなーくらいの感じだったんだけど、いざ始めてみると意外と勝てて100位前後をうろうろ。
最終的には1852pt、111位フィニッシュで惜しくもランクインは逃したけど自分の中ではかなり満足。
前半は格下とのマッチが多かったのか結構サクサク勝てたんだけど、最後の一時間は同格とのマッチが増えてきれいに勝敗トントンくらいで、このくらいが今の自分の適性ランクだなーと実感。
100位のボーダー低く見積もっちゃったのもあるけど、もっと対戦すればポイント盛れてランクインあったかというと、後半の勝率を考えると厳しかったんじゃないかっていうのが正直な感想。
当たったデッキはやはり4モリガンが多くて、次いで呼応ダンテorモリガン、ウロボロスウェスカー、逆鱗あたり。
ただ、逆鱗は後半めっきり減った印象。
逆鱗はもっといるかなーと思ったけど意外と少なかったなー。
試合時間の長くなりがちなテンポリュウやリベンジウェスカーは予想通りかなり少なくて、ジル、春麗、Xもほとんどいなかったなー。
アグロネギも少しはいるかな?と予想していたけど思ったほどいなかった印象。
そんな中自分は無難にいつもの4モリ。
特に大会用の調整なんかは入れてない奴。
前の記事と同じだけど、一応ペタリ。

相手の4モリは【バーサ】が入ってることが多く結構厄介で、みんなちゃんと対策してるんだなぁと実感。
やはり現環境は4モリを中心にメタまわってるなー。
今回偉かったのはウロボロス相手に結構勝てたこと。
ランクマでけっこうぼこぼこにされてたので、ちょっとうれしかったぞい。
あとはリベンジウェスカー相手にも攻めを意識して、相手の長期戦・消耗戦に付き合わない戦い方をしたらけっこう気持ちよく勝てたのも収穫。
この辺はOpenrecのときどさんの配信をみたかいがあったなー。
反省点としては、【支配された頭脳】の使い方と、ピンチの時に焦ってシャドウブレイドをきっちゃうのを何とかしないとというところ。
あとは攻めのティガは上手く使えるようになってきたけど、反撃の起点にするティガがまだまだ苦手だなー。
短時間でけっこうな対戦をこなしていろいろ課題が見えてきたり、ランキングを眺めてワクドキしたりかなり楽しめた大会だったなー。
あと、ランキングで動画配信者や有名な人と並んだらSSを撮るという、マラソンで有名人と並走する市民ランナーみたいな小物的遊びもしてました。
収穫はふ~どさん、サイコさん、ナリカワさん。
予選全体として盛り上がったかどうかは1ユーザの知るところではないけど、自分は(斜め方向な部分もあるけど)かなり楽しめたし、TEPPEN自体唯一無二のゲーム性を持ったタイトルなのでもっと盛り上がってほしいなーと思うところ。
【余談】
予選当日は朝から頭痛、寒気、軽い吐き気と、気温の変動に体がついていかなかったのかバッチリ風邪気味。
正直50戦走り切れるかどうか怪しい体調だったんだけど、急いでドラッグストアに走り風邪薬を購入。
青のベンザ。

おかげで、体は少しだるかったものの割とすぐに諸症状もだいぶ和らぎ、ゲームをするうえで一番厄介な頭痛も収まったので無事完走できました。
(けど反動かなんなのか、翌日は一日ダウンしておりました。日曜でよかった…)
ありがとうタケダ!(ダイレクトマーケティング)
