先日BANDAIから新しいスマホDCG「ゼノンザード」ってやつがリリースされました。
TEPPEN始めてからにわかにカードゲーム熱が再燃しつつあるので、せっかくなのでちょっと触ってみました。
ルールとしてはMTGなんかのリアルカードゲームにかなり近い本格派で、ルール上の大きな特徴は生ものカードをベース(所謂マナ、MPなんかのリソースを置く場所)とフィールド(生ものを置くバトルフィールド)を行ったり来たりさせることができるところ。
文字で説明するのは結構面倒なので、この辺は割愛。
ざっくりMTGで例えれば、クリーチャーを土地に変えたり、土地をクリーチャーに変えたりできる感じに近いです。
ゲームの作りの特徴はAIバトルってこと。
このゲームの対戦はPvPではなくて、プレイヤーvs相手プレイヤーのAIになります。
なので、ランクマッチなんかは
自分vs相手のAI
自分のAIvs相手本人
が並行して行われる形になるっポイです。
AIは意外と優秀で、結構対人で勝って帰ってきたりします。
バトル中でもアドバイスを聴くことができるんですが、それも結構的確。
対面が人じゃないので、相手の長考につき合わされたり、逆に自分の長考で気を遣ったりしなくていいのは良いね。
因みにうちのAIは、最初に性格診断みたいなのしておススメされたヒロインぽい人にしました。

後からcv藤原啓二のナイスミドルがいることを知って苦悩。
気になった点はUIが全体的に使いづらいのと、バトルのテンポが悪いこと。
特にバトルのテンポは、初日はサーバー混雑で緊急メンテ後もサーバ接続にすごい時間かかってたので仕方ないかなぁというところもあったけど、それなりに快適に遊べるようになってからも一試合の時間がけっこうかかるルールなので、TEPPENのテンポに慣れてるとちょっと違和感があるのも事実。
1アカ一回のサービスパックみたいなのはとりあえず一式(2400円分)買って、後は結構な枚数のエピ、レジェの入った構築済みデッキ(約1000円分)も買ったんで、一個くらいは不自由なくデッキ組めてますが、デッキに同一レジェが3枚まで入る仕様なので、デッキ組むコストはTEPPENよりもリアルマネーパワーが要りそうな予感。
今後も構築済みデッキとかでの販売があればそれ次第かなーって感じもある。
とりあえず巷で強いという噂の黄単を組んだので、それでしばらく触ってみる予定。

TEPPENとどっちが面白いかはゲーム性が全く違うので好みの問題だと思いますわ。
本気で共通点が「カードを使う」くらいしかないので比べようがないよね。
ただ、アイキャッチ画像のやつもそうだけど、盤面がDP1*2の状況からでもワンミスで即死するゲーム性だから、結構考えることが多くて、連戦すると結構疲れるのよねー。(DP=顔面殴った時にはいるダメージ)
召喚酔いの仕様が結構特殊なので、慣れないとその辺で計算が狂って死ぬ。
3500円弱課金したのでその元を取るくらいには遊ぶ予定だけど、自分はTEPPENの方が好きだから今のところメインはあっちかな。
