SUZURIでクソグッズを作ってます

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自分のオリジナルグッズを手軽に作れるGMOのWebサービス、SUZURIで最近ネタグッズを作ってあそんでます。

一枚の画像からいろんなものが作れるのがとても良い!
しかも、印刷・製造・販売は全部SUZURI側がやってくれるので、売れようが売れまいが関係ない。
一応、おいくらを作り手の利益にするかが100円単位で決められる(0円にもできる)ので、自信ある人ならちょっと稼げるんでない?
とにかく、受注生産なので赤字には絶対ならないのが良い。
販売価格ちょっとお高めになるけどね。

自分がほしいなぁと思ったものをだらだら追加していくのでクソリプ村をよろしく!

【Overdungeon】新カード《弾幕シューティング》

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Overdungeonにクリスマスイブとともにやってきた新カードの一つ、ファクトリエパックの《弾幕シューティング》。
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敵リーダーに1*2ダメージという、数字上だとゴミofゴミな性能なんだけど、使うだけで永久にアップグレードされるっていうなんだか不思議なカード。
【破棄】付き。

というわけで、早速使ってみました。


ところで 俺の弾幕を見てくれ こいつをどう思う?

上限なくアップグレード可能で、今の所テキストがバグっているのか、カード一覧なんかで右クリックしても正しい情報が見られないけど、アップグレードするごとに発射回数が2回ずつ増えていきます。

戦闘ごとにきっちり使ってUGを重ねて発射回数をガンガン増やして、《集中》や《魔力増幅装置》なんかで【魔力】を稼いであげるとラスボスすら瞬殺できるほどの火力になります。

ファクトリエパックには【魔力】を稼げるカードは《マジックシールド》が精々なので、必然的にカードダンスパックと組み合わせることになると思います。

【破棄】があるため普通にやると1回の戦闘で1回のアップグレードしかできないですが、《サルベージ》などを使えばさらに熱いことになりそう。

あとはボスレリックで【破棄】を【無限】に置き換えるやつ(名前忘れた)持ってるとすごいことになりそう。
ボスレリックは手札増加系がほしいところだけど、そのうち狙ってみたいなぁ。

「Overdungeon」感想

2018-12-22
パオーーン

Steamがセールだったのでちょっと話題になっているデッキ構築型ゲーム「Overdungeon」を買いました。

ゲームとしては、「Slay the Spire」や「ダンジョンメーカー」のように、行き先のマスを選びながらデッキを強化していくゲーム。
「Slay~」はカードゲーム、「ダンジョンメーカー」はタワーディフェンスだったけど、これはその両方を合わせたような戦闘になっちょります。

タワーディフェンスのいわゆる「ミニオン」に当たる「アニマル」カードの進行や建造物なんかの砲撃はリアルタイムで進行。
毎ターン4枚(初期状態)のカードを引いて、カードをつかうことでアニマルを召喚したり敵にダメージを与えたりして、敵のボスを全滅させると勝利。
カードをプレイするリソース(マナとかエネルギー)みたいなものは無いので、手札は基本的に制限なくプレイできるけど、手札の残り枚数が2枚になるか持ち時間を使い切るとターン終了。

今の所、初期からいる《アルパカ》を含め、敵の直接攻撃から本体を守ってくれる【挑発】能力を持っているアニマルをピックするのが鉄板かな。
他に好きなアニマルカードは、数が稼げるやつを中心に使ってます。
でも《ヒヨコ》は流石に物の数になりにくいので、そのへんはスルー。

その他のカードだと、直接攻撃カードにあたる「アタック」の威力(魔力)を永続的に+10してくれる、《集中》なんかで魔力を稼ぎつつ、範囲攻撃の《なぎ払い》《ファイアボール》なんかで敵のアニマルを掃除すると安定してる気がします。
《ファイアボール》未強化だと範囲が使いにくいけど、強化後は範囲がめちゃくちゃ広くなるんで、優先的に強化してやす。

ノーマルレリックは「ターン最初につかうアニマルを二倍にする」やつと「ターン最初につかうアタックを二倍にする」やつがお気に入り。
お店で買うと高いけど。
ボスレリックは手札の枚数を増やすやつが鉄板かな。

カードをつかうためのリソースの概念がないので、手札は多ければ多いだけ単純に強い。
しかも、強力なカードは【オーバーロード】っていう次のターンのドローをへらす効果があったりするので、初期手札を増強するとこの辺の強力なカードも使いやすくなってなおよし。

他にお気に入りのカードは

  • 《羊小屋》+《シェフィ》:《羊小屋》で羊を自動生成して、《シェフィ》で3倍にするともこもこして可愛いし、意外とダメージ出る
  • 《クローン》:小範囲の自アニマルを倍にする。《クマ》《象》《ライオン》あたりを倍にできると盤面が安定する。強化すると【オーバーロード】が消えるのが嬉しい
  • 《魔力増幅装置》:おいておくとターン毎に勝手に魔力が上がる。《集中》とシナジーがちょっとお得
  • 《猟犬を放て!》:敵の数と同じだけ【レイジ】状態の《イヌ》を召喚する。イヌの群れが可愛いし、意外と戦力になる。敵のアニマルが溜まった時にこのカードからの《なぎ払い》が決まるとギモヂィイ

リアルタイムなので、なんか知らない間に勝ってたとか、逆にピンチになってたとかそういうことは多々あるので、もっとじっくり考えてプレイしたいって場合は「Slay~」とかがいいけど、こっちはスピード感とかプレイフィールは抜群。
あとは音楽もいいし、何よりアニマルがかわいいよ!

現状、アンロック要素とかもないみたいだし選べるヒーローも一人なのかな?
まだまだボリュームはEAって感じだけど、「Slay~」とか「ダンジョンメーカー」みたいに時間を忘れて遊べる危険物なので、今後も見据えて今のうちに勝っておくのもありかなと。

クイーン知らないおじさんによる「ボヘミアン・ラプソディ」感想

12/1、映画の日っつうことで先日感想を書いた「機動戦士ガンダムNT」と一緒に観てきました。
フレディー・マーキュリーを中心としたクイーンの伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」。
おじさんクイーンのことあんまり知らないんでどうしようかと思ったけど、ざっくり感想書くよ!

ストーリーとしては起承転結がすっきりした、オーソドックスタイプ。
クイーン結成→めっちゃ売れる→プライベートもバンド活動も上手くいかなくなる→なんやかんやで大円団。
わかりにくいところもなく、クイーン知らないおじさんもスッと作品に入っていけて◎。

というのも、この作品はストーリーを追うだけではなくクイーンの名曲も楽しむ映画だから。
ごちゃごちゃしたストーリーは野暮ってもんだぜ。
基本的には「この曲はこういう背景があるよ」からの爆上げライブシーンの流れは鉄板。
楽曲メイキングのシーンはお仕事映画みたいなところもあって、この辺はかなり好み。

そしてクライマックスの家族との談話→ライブエイドのシーンはクイーン知らないおじさんでも泣ける。
隣に座ってた知らないお姉さんはめっちゃ泣いてた。

あと、主演のラミ・マレックがほんとすごい。
クイーン知らないおじさんからすると、ほとんどフレディ・マーキュリー。
クイーン知ってるおじさんからすると「これじゃない」感があるのかもしれないけど、知らないおじさんとしてはもはや「お前がフレディだ」ってかんじ。

ロングランになりそうだし、クイーン知らないおじさんでも楽しめるので、どうせ暇な年末年始に見に行くといいと思うよ!
注意点はゲイチューとかあるんで、そういうのヤダーーって人は気を付けてね。

そういえば最近気づいたんだけど、primeビデオとかで映画観る時に最初の10分が退屈だと見る気が一気に萎える気がする。
そういう意味で、ライブエイドの入場シーンから始まるこの映画の構成はおじさんにめっちゃぶっ刺さったよね。

ロマンシング・サガ リユニバース感想

先週、ロマサガシリーズのスマホゲー「ロマンシング・サガ リユニバース」がリリースされやしたね。
とりあえずプレイしてるんで、ちょっと思ったことをつらつらと。
まぁ、ぶっちゃけ愚痴。
個人の感想なんで、いろいろ大目に見てね!
リユニバース楽しんでる人はそっと閉じて!

SaGaシリーズのソシャゲと言えば、ブラウザゲーム「インペリアル・サガ」が見事に死産だったので(今はどうか知らんけど)、はっきり言って不安しかなかったよね。
全軍突撃のBGMは良かったのにね。
楽曲だけ先行公開されて、コンサートとかでも押されてて期待が有頂天になってたのもいい思い出。
昔もう一個ポチポチゲーがあった気がするけど忘れた。

全体的に普通のスマホゲーにロマサガ的な要素をスマホゲー用に調整して乗っけた感じ。
ロマサガ感は結構出てる気がするし、戦闘BGMはロマサガ1~3までのものが使われてたり、その辺はファンとしてはうれしいね。
ロマサガキャラはもちろん、サガフロ1~2のキャラのドット絵もいい感じ。(アンサガとスカグレのキャラはちょいイマイチだけど)
キャライラストは今風の絵がついてたりするのもあるけど、個人的にはオール原作絵でもよかったかな。

ただ、戦闘後にランダムでステータスが成長するシステムと、閃きは正直あまりよく機能してる感じがしないなぁ。
新しいキャラを手に入れても、技の閃きとベースステータス育成に時間がかかるので、なかなか最前線に出せない。
スタミナで縛られてるのに、キャラ育成のランダム要素が強くてちょいストレス。

戦闘バランスでは敵の火力が高いうえに、攻撃のブレが激しすぎ。
例えば、通常攻撃のダメージが15点の敵が気まぐれに使ってくる全体範囲のダメージが100点とか。
単体強攻撃とか雑魚の攻撃ですら即死級。
火力足りなくて運が悪いと3waveある中の1wave目の雑魚に即死級攻撃くらう。
確かにロマサガっぽいっちゃぁそうなんだけど、スタミナ制のスマホゲーだとこれもストレス。
ボス戦とかほんとお祈りゲー。
しかも戦闘中に回復する手段が限られるから、とにかくやられる前にやるバランス。

成長要素は「キャラクターのベースステータス」「スタイルLv」「スタイル限界突破」「装備Lv」「装備進化」「技ランク」「技覚醒」「技継承」etc…
よく言えばやりこみ要素が多いんだけど、正直煩雑すぎるうえに時間かかりすぎ。
もうちょいシンプルでよかったかな。
物理攻撃属性が「斬」「打」「突」の3つあるんだけど、それぞれでまともなPT組めるようにするとか夢のまた夢カード。

ストーリーはスキップしてるんでよくわからぬ!
正式な続編とか言われても、スマホゲーのストーリーなんて公式二次創作みたいな認識。

正直、いろいろ加味して並みのスマホゲー±0くらいのゲームかな。
頑張ってロマサガ要素を積んでみたのはわかるし、悪くないけど…って感じ。
スカグレのバトルシステムがソシャゲ的にかなりいいと思うんだけど、基本周回ゲーのスマホゲートレンドからだとこういう無難な感じになるよね。
どうせだったらもっとバランス緩めのお祭りゲーにしてほしかった。

やっぱり基本無料ソシャゲにあまり期待しても悲しい思いをするだけよね。

とりあえず遊べなくはないけど、やってると普通のロマサガがやりたくなる。
もうちょいだらだら遊ぶと思うけど、ぶっちゃけ課金するくらいならロマサガ2リマスターかスカグレ緋色の野望買って遊びつつ、3リマスター待ちの方がいいと思う。

というか今めっちゃスカグレやりたいけど、完全版商法フルプライスはきついよスクエニさん。
とりあえず3リマスターはよーーー。

今からはじめるナラティブ予習

居ないと思うけど、ナラティブでガンダム童貞捨てるぜ!っていう勇者のための予習テキスト。
レビューでも言ったけど、ナラティブは宇宙世紀シリーズをある程度、UCをけっこうちゃんと知らないと楽しめないんで、初ガンダムとしてはオススメしないけど、何かの因果で観に行かなきゃならない場合はこれくらい知ってるといいよ。
嘘ついてたらごめん!

一応UCまでのネタバレ含んでるよ!

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【ネタバレあり】機動戦士ガンダムNT感想

12/1は映画の日ってことで、地元の映画館が一本1,000円なので観てきました。
「ボヘミアン・ラプソティ」と「機動戦士ガンダムNT」
「ボヘンミアン~」はまた後日レビュー書くとして、今回は「機動戦士ガンダムNT」について。

因みにおじさんは

  • 初代ガンダム:なんとなくわかる
  • Zガンダム:要点はわかる
  • ZZガンダム:要点はわかる
  • 逆襲のシャア:わかる
  • ガンダムUC:わかる

くらいの半可通なんだな。
UC外伝とか、ナラティブ関連のコミックや小説も未読。

基本的には殆ど前情報をカットして観に行ったから、勝手に3部作くらいの映画だと思ったら1本で完結ってことに観てる途中で気づいたよ。

ストーリー理解するためには、初代ガンダム~逆シャアまでの大まかなあらすじと、UCを一通り理解してる必要がありますな。
あとはニュータイプとは何ぞや?強化人間は何ぞや?ていうのは割と知ってる必要があるかな。
というか、基本的にはUCの外伝、MSVの映像化みたいな作品なので、UCを観てることは大前提。

以下ネタバレあり感想。
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